ワイヤーフレームはどの段階でつくるのか?

参考: 知ってるようで知らなかった!Web制作でワイヤーフレームが担う役割と重要性

・ワイヤーフレームを使うタイミング

では、ワイヤーフレームの使いどころはいつからいつまでなのでしょうか?
ジェシー・ジェームズ・ギャレット氏(※1)はウェブサイトの設計を5つの過程に要約しています。
(※1:Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)という言葉の生みの親として知られるWebコンサルティング会社アダプティブ・パスの創業者。ユーザー・エクスペリエンスの重要性を説いている人物としても有名)

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転載元: The what, when and why of wireframes

ギャレット氏によれば、「Webサイトの構築は下から上に進むべき」とのこと
この図でいうとワイヤーフレームは”skeleton(骨格)”の4層目で使われると表されています。それまで練ってきた企画・設計を具現化する最初の作業です。

 

 

これはレッスンブックを見ながら、サンプルサイトを作っている時に常に思っていた点の1つ。

ああやってはこうやってっと、一度定義した点を何回かやり直していたことから、なんか効率悪いな・・・こんなもんなのかな・・・、もっと効率よくできないのかと疑問に思いながら、サイトの作成をしていました。

それもそのはず。だって作り始める時にワイヤーフレームという設計図が載ってないのだから、イメージが湧かないのも道理です。

しかし、いざ自分1人で作る際は、同じ様にやっていては、時間を無駄に浪費する可能性大ですね。

しっかりとワイヤーフレームを作ってからデザイン、コーディングをしていかないと大変なことになるなと思った次第です。

 

 

 

 

About yamato wd 6 Articles
Webデザイナーを目指して、勉強し始めたひよっこです。 皆が利用しやすいサイトを創り、○○のことならならあの人に言えば何とかしてくれるよ、 っと言われるようなWebデザイナーになりたいと思っています。 現在はPhotoshop, html5, css3, WrodPressを中心に習得中です。

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