【メモ】 レイアウト基礎講座 5. グリッド拘束率 6. 板面率

5. グリッド拘束率

・グリッド拘束

レイアウト作業において、写真やタイトルの位置は、グリッド線に沿うのが原則。

原則に沿ってレイアウトされた誌面は、「グリッドに拘束されたレイアウト」になる。

理性的、男性的になる。

男性向け雑誌に近い印象、女性向けにするならば、少々崩したほうが良い。

グリッド拘束で各々の写真が独立する。

格調、荘重さのある誌面は、グリッドを守る(視覚度の強い写真を加えてもミスマッチ)。

 

・グリッドフリー

あくまでも原則であって、グリッド線を無視して自由に配置しても構わない。

すると、グリっと拘束から離れた、「自由なレイアウト」になる(但し、バランス取りが難しい)。

楽しい誌面を作りやすい。

グリッドを外すと、活気が出る。

グリッドフリーは全体が融合する。

厳粛な伝統行事に、グリッドフリーは似合わない。

 

6. 板面率

「余白の多少」

 

 

About yamato wd 6 Articles
Webデザイナーを目指して、勉強し始めたひよっこです。 皆が利用しやすいサイトを創り、○○のことならならあの人に言えば何とかしてくれるよ、 っと言われるようなWebデザイナーになりたいと思っています。 現在はPhotoshop, html5, css3, WrodPressを中心に習得中です。

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